1. HOME
  2. 浮気不倫不倫関係はどれくらい続くの?相手との関係を長く続けるための方法

浮気不倫

2017年05月09日

不倫関係はどれくらい続くの?相手との関係を長く続けるための方法


繋いだ手

不安定な不倫関係はどれぐらい続くものなのでしょうか。あっけなく終わってしまう人も少なくありませんが、長く続く人も多いようです。不倫関係にある彼と、長く付き合っていくためのコツをご紹介します。

不倫関係を長く続けるコツ

不倫以上の関係を求めない

最初は割り切った関係のつもりでも、だんだん相手にのめり込んで独占欲が出てきてしまうことってありますよね。好きな相手を独り占めしたいという気持ち自体は自然なことです。しかし不倫という関係である以上、どちらかがそれ以上の関係を求めてしまった時点で、不倫関係を楽しむことはできなくなってしまいます。関係が壊れてしまったり、揉め事になってしまう原因にもなります。

不倫関係を長く続けるためには、お互いが不倫以上の関係を求めないことが重要です。不倫をする男性のほとんどが、火遊び感覚で付き合っているのであって結婚なんて考えていない、ということを忘れてはいけません。不倫以上の関係を求めないというルールさえ守れれば、不倫関係を長く楽しく続けることができるでしょう。

我慢は必須

不倫をしているといろいろな場面で我慢が必要になります。彼には家庭がありますので、いつでも好きなように会えるわけではありません。会える回数が少なかったり、泊まることが難しかったりと、普通の恋人同士よりも一緒に過ごせる時間が少なくなります。特にお正月やクリスマス、彼の誕生日といった大きなイベントは家族と過ごすことが多いため、あなたとは過ごすことができないでしょう。

家族を養う立場の彼に高価なプレゼントなどをねだることもできません。家族の用事でデートがドタキャンになってしまう場合がありますが、家庭が優先されるのは当然のことです。また、電話やメールの回数も極力少なくしなければいけません。電話やメールの回数が多いほど、奥さんにバレる可能が高くなりますので、どんなに声が聞きたいときでも、できればあなたから連絡をするのは避けた方が良いでしょう。

デートや食事も堂々と出かけられないですし、普通の恋人同士だと当たり前にできることにもたくさん制限がかかってきます。不倫を長続きさせたいのであれば、多くの我慢が伴うということを覚悟しておく必要があります。反対に、それができないのであれば、不倫は避けた方が良いでしょう。

干渉しない

お互いのことを干渉しすぎないことも、不倫を長続きさせるコツのひとつです。特に相手が既婚者の場合は、干渉してはいけません。仕事をして家庭も持っている彼が、あなたと過ごす時間を十分に取れないのは仕方のないことです。それでもあなたと過ごす時間を作ってくれているのですから、余計な干渉はせず、一緒に過ごせる時間を満喫しましょう。

一緒に居ない時間に何をしているのかわからない、なんて一般的なカップルであれば揉め事の原因になってしまいます。しかし、不倫関係であるからこそ、何をしているのかわからない時間があった方が刺激的な不倫関係を続けることができますよ。お互いを干渉しないということは、自分の時間を自由に取ることができるという利点もあります。自分が楽しめる趣味などを見つけて、自分の時間を十分に楽しむようにすると良いですね。

愛情をストレートに表現

彼と一緒に過ごす時間には「嬉しい」、「楽しい」などのプラスの感情をストレートに表現しましょう。少しオーバーなくらい振る舞ってもいいですね。プラスの感情をストレートにぶつけられて嬉しくない男性はいません。「一緒に過ごせて嬉しい」、「一緒に出掛けることができて楽しい」という言葉と一緒に、彼の手を握るなど態度でも表現してくださいね!

「そんなの恥ずかしい」なんて言っている場合ではありません。不倫関係だからこそ、一緒に過ごせる限られた時間内に、愛情をたくさん伝える必要があります。「嬉しい」、「楽しい」という言葉は、相手を幸せにできる言葉です。「好き」という言葉をストレートに告げるのもいいですが、「嬉しい」、「楽しい」もできるだけ素直に表現するようにしましょう。

マンネリ化を防ぐ

結婚生活がマンネリ化して不倫に走る男性は非常に多くいます。刺激を求めて始めた不倫がマンネリ化してしまえば、新たな刺激を求めて別の女性へ走ってしまう原因になります。不倫関係であってもマンネリ化する可能性があることは忘れてはいけません。不倫関係を長続きさせるには、ファッションやメイク、髪型などをデートのたびに変えてみるなど、常に新鮮さを保つことが大切です。知り合いがいない土地まで出かけて堂々と恋人気分を味わったり、可能であれば二人で旅行に出かけるのも効果的です。遠出や旅行は無理のない範囲で計画してみてくださいね。時には男性の影をちらつかせて、刺激を与えてみるのもおすすめです。

マンネリ化を防ぐためには、彼と共通の趣味を持つのもおすすめですよ。共通の趣味を持つことで会話をより楽しむことができ、デートの機会も増えるかもしれません。彼の趣味が、あなたにとって興味のないジャンルのものでも、彼のために好きになる努力をしてみましょう。自分のために努力している女性は、男性には健気でかわいらしく映るものですよ。

いつもと違うセックス

ちょっと大胆な下着をつけてみたり、今までにしたことのないセックスをしてみるなど、いつもと違うセックスにチャレンジしてみるのも効果的です。奥さんとのセックスに満足していない男性や、奥さんとはできないセックスを楽しみたい男性は少なくありません。彼がどんなセックスを好むのか探ってみてください。いろいろなセックスにチャレンジして、彼好みのセックスが楽しめれば、彼はあなたを手放せなくなってしまうかもしれません。

奥さんと比べない

「奥さんはこんなにも愛されている」、「奥さんには○○してあげたのに私にはしてくれない」と比較すればするほど、奥さんに対しての嫉妬心が芽生え、彼に対して束縛したり干渉したくなってしまいますよね。束縛や干渉は破局への一途をたどってしまいます。奥さんと比べてもなにもプラスにはなりません。そもそも、不倫する男性にとって、奥さんと不倫相手は全く別次元の存在ですので、比べること自体が無意味なのです。

それでもやはり、いろいろな部分で奥さんと比較し、「自分の方が愛されている」と実感したい気持ちもありますよね。しかし、無駄な嫉妬心を抱かないようにするためには、彼の家庭の話を聞かないようにするのが一番です。彼が自分と一緒に居ない時間に何をして過ごしたのか、家庭でどう過ごしたのかが気になるのが女心ですが、聞いても穏やかに受け入れることができないのであれば聞かない方が良いでしょう。自分と一緒に過ごせない時間は自分とは関係ない時間だと割り切ることができれば、余計な嫉妬心を持たずに過ごすことができますよ。

不倫相手に言ってはいけない言葉がある

「離婚して」

円満な家庭生活を送りつつ、刺激的な不倫を楽しむ男性は非常に多いものです。つまり、奥さんとの離婚を考えるほど不倫相手に本気になることは少ないと言えます。家庭があってこその不倫だということを理解しておかなければなりません。そんな男性に、奥さんとの離婚を要求してしまうと、切り捨てられるのはあなたである可能性が大きいのです。本当にあなたのことを大切に思っているのであれば、不倫という関係にはなっていないはずです。自分だけへの愛情を求めるのであれば、別の男性を探した方が良いかもしれません。

「奥さんと私、どっちが好き?」

奥さんは家庭において大切な存在であり、不倫相手は刺激を楽しむために必要な存在です。不倫する男性にとって、奥さんと不倫相手は全く別次元の存在で、どちらも大切なのです。「奥さんと私、どっちが好き?」という質問は「リンゴとゴルフ、どっちが好き?」と聞かれているようなものです。不倫関係という不安定な立場にあるからこそ「お前が一番好きだよ」と言われたい気持ちもわかりますが、この質問は、人によっては面倒に感じられることがありますので注意が必要です。先ほども説明しましたが、余計な嫉妬心を避けるためにも、こういった質問はしない方が良いかもしれませんね。

「寂しい」

彼と会えない日も当然ありますよね。寂しく感じることも多いでしょう。彼自身も、寂しい思いをさせていることを自覚しています。仕事に家庭にと忙しい彼に「寂しい」と伝えても彼としても「ごめんね」としか言いようがありません。頻繁に「ごめんね」と言わなければいけないような状態であれば、「いっそ別れてしまおうか」という考えが過らないとは限りません。「寂しい」いう言葉は、ある意味彼を追い詰める言葉なのです。寂しさは不倫関係を受け入れた結果です。むやみに「寂しい」と伝えず、自分の胸にしまっておきましょう。寂しさを耐えるほど、会えたときの喜びや幸せは大きいものですよ。

最後に

不倫をしていると寂しさに耐えられなくなったり嫉妬心で疑心暗鬼になってしまう日もあるかもしれません。そんな時は一人で抱え込まず、誰かに相談して、心のバランスを取るようにしてくださいね。

▼ おすすめ関連記事
不倫の悩みを相談したいけど…誰にも言えない悩みを話す相手の選び方

▼ おすすめ関連記事
占いで相手の気持ちや不倫の結末が知りたい!無料の不倫占いもおすすめ

▼ おすすめ関連記事
不倫のブログを誰にも言えない悩みの参考に!人気の不倫BLOGを紹介

▼ おすすめ関連記事
ダブル不倫のブログを紹介!W不倫中の切ない気持ちや悩みに共感

© 2020 電話占いnavi|口コミ人気で評判の電話占いサービス比較 All Rights Reserved.