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浮気不倫

2017年05月08日

不倫相手の子どもを妊娠!産む?おろす?知っておきたい考えるべきポイント


妊婦

不倫相手との間に子どもができた。それがお互いに合意の上でなら何も問題のない話です。もちろん子どもには嫌な思いをさせてしまうでしょう。しかし両親の愛情があれば乗り越えることはできます。ただし、妊娠がアクシデントだった場合、どうしたらいいかわからなくなってしまうこともあります。そもそもが不倫の関係では普通の家庭のように夫婦そろっての子育ては難しいですよね。

下手をすると不倫相手が子どもを望んでいない場合もあるでしょう。子どもを産んでしまうと相手との関係が悪化してしまう場合は、女性としてはおろす選択もしなくてはなりません。しかし子どもをおろすというのは母体にとってとても危険な行為です。不安と恐怖の大きさは計り知れないものとなります。パニックにならないためにも大切なことを1つ1つ確かめて行くようにしましょう。

妊娠がわかってもパニックにならないことが大切

もしかしたらと思って調べてみたら妊娠していた。そんなとき普通の恋人同士なら「うれしい」と思うでしょう。しかし不倫関係の場合、まず思うのは「どうしよう」という不安ではないでしょうか。祝福されない関係である2人の間に子どもが産まれても、ちゃんと育ててあげられるのか心配ですよね。なにより、相手や自分に家庭がある場合、子どもの存在は家族関係に波風を立てる可能性があるのです。面倒事を嫌う男性の場合、不倫相手に子どもができたと知ると、逃げ出してしまうことがあります。なかには子どもをおろすように言う相手もいるでしょう。女性にとってはどちらも恐ろしいことです。

ただでさえ世間から後ろ指さされる関係で、周囲からのサポートがほとんど期待できないのです。その上恋人にまで逃げられたり、冷たい態度を取られたりしたらと思うとうろたえてしまうのは仕方のないことでしょう。しかし、子どもができた際に、絶対にやってはいけないのがパニックになって突拍子もない行動に出ることです。妊娠の結果が出たらいったん冷静になって相手の男性と話し合いましょう。

避妊をしたのかしなかったのか

まず大前提として、2人の間で子どもに対してどのような共通認識があったのかを考えましょう。彼が避妊をしていなかった場合は子どもができてもいいと考えていると受け止められます。もし子どもが欲しくないのに避妊をしていなかったのなら、全面的に彼の責任です。ただ、避妊をしていても子どもができる可能性はゼロではありません。何かのアクシデントで妊娠してしまうこともあるのです。

もし、子どもができては困る関係なのにできてしまった場合、手遅れにならない内に彼に連絡を取り、話し合いをする必要があります。お互いの子どもに対する認識をすり合わせる必要があるからです。さらにもしおろす場合にはなるべく早期に処置をしないと母体に大きな影響が出てしまいます。決断は慎重に、そして素早く行う必要があります。

不倫で子どもができた際のポイント

話し合いを行う場合、確認するべきポイントを押さえておきましょう。これだけはきちんとしておかないと後から困ることになるというものをピックアップしてみました。もし、彼が話し合いを拒んだり、姿をくらまして連絡を断つようなことになったら、最悪自分1人で決断する必要があります。このときに逃げるような彼なら、もうお付き合いはやめたほうがいいでしょう。

彼にとってあなたは都合のいい女でしかなかったということです。信頼すべきでも頼るべきでもありません。後は、自分だけでのちのちの生活を考えて決断をしましょう。どうしても自分だけで決められない場合には、恋愛や男女の問題に詳しい専門家に相談するといいでしょう。女性にとっては身体の状態も激変し、1人で子育てをするかもしれないという瀬戸際です。歯を食いしばって冷静に行動してください。

彼と一緒に病院に行く

まず大切なことの1つとして、本当に妊娠しているのかを確認するために、彼と一緒に病院に行きましょう。彼は子どもができたとあなたから言われても半信半疑という感じかもしれません。さらに一緒に病院に行くことで父親の自覚が出て来ることも期待できます。病院に行って妊娠を確認することで、2人の覚悟も決まるはずです。また、病院で現在何日目かを知ることは大切です。

もし子どもをおろす場合にも危険の少ない状態か、母体に危険があるのかを知ることができます。男性にとっては妊娠はファンタジーです。一緒に病院に行かないと、人によっては妊娠したという事実を信じてくれない場合もあります。医師による説明を受けると人は現実感を得ます。どこか非現実な気分だった人も地に足がついた考え方ができるようになるでしょう。病院に着いてきてくれないような彼なら今後も頼りにならないと覚悟しましょう。

おろす場合には費用は負担してもらう

子どもをおろすという行為は女性にとってとても危険な行為です。何日目かにもよりますが、下手をすると生命に関わる場合もあるのです。子どもが産めなくなったり、体調がずっと悪くなったりすることもあります。もちろんそれだけでなく、2人の愛の結晶である生命を捨てるということは、お互いの間に強い不信を植え付けます。男性の中には子どもをおろすということをとても軽く考えている人もいます。そういう人に限って子どもができると困るのに避妊を面倒臭がってやらなかったりするのです。

子どもをおろす場合にはその費用は全部で20万円ほどかかります。女性は手術によって危険を犯すのですから、できれば費用は男性に払ってもらったほうがいいでしょう。どうしても全額は払えないという場合はせめて折半にしましょう。男性にも痛みを知ってもらうには、せめてお金ぐらいは負担がなければまた同じことをされてしまいます。絶対に女性が全額払うようなことをしてはいけません。

産むなら認知してもらう

子どもを産むのなら認知は必ずしてもらいましょう。認知されないと子どもは父親のいない子となり、母親1人で養育しなければならなくなります。認知をしてもらうことで父親に養育義務が生まれ、養育費の負担を義務化できるのです。また将来的に子どもにも遺産分配の権利が生じます。不倫相手の男性が認知を嫌がった場合には強制認知という方法があります。これは家庭裁判所に訴えを起こして、DNA検査などによって親子を強制的に認定させるというものです。

この方法を採った場合、ほぼ家庭に不倫の事実がバレると考えていいでしょう。しかし、子どもの養育義務を受け入れないような相手の場合には、仕方のない処置です。母子家庭で子育てはとても大変です。父親の責任を果たせないのならせめて養育費ぐらいは払ってもらうべきでしょう。

養育費の相談をする

認知をしてもらったのなら、養育費について相談をしましょう。月々の金額はその相手の収入から算出するのですが、裁判によらずに話し合いで決めるのなら、自分たちの間での合意の金額となります。もし折り合いがつかずに、どうしても納得する金額を引き出したいとなると、裁判を起こすしかありません。そうなると家族に2人の関係がバレてしまいます。

ただでさえ2人の間で子どもの養育の件で揉めているのに、さらには家庭まで巻き込んだ騒ぎとなってしまうのです。これから子どもを産もうというときにあまり大きな騒ぎは起こしたくないという気持ちがあるかもしれません。お金の問題はさもしいという気持ちもあるでしょう。しかし、現実的に考えたときに、金銭面のことはきちんと取り決めておかないと収集が着かなくります。悩んだときには専門家のアドバイスなどを参考に、決め事をきちんと行いましょう。

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