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浮気不倫

2017年05月08日

上司と不倫が始まったら!上司との不倫恋愛で注意したい行動や心掛け


ビジネスマンとビジネスウーマン

社内恋愛を禁止している会社は多くあります。禁止しているということはそれだけ恋愛が発生しやすい環境ということです。実際毎日出会って交流しているのですから、相性さえ合えば恋愛に発展するのはむしろ当然でしょう。そしてそれが不倫であることもよくあることなのです。上司と部下という力関係で不倫恋愛が始まった場合、そのバランスの悪さから単なる不倫よりも問題が発生することが多く、悩みを抱えている人も多いようです。

上司との不倫恋愛という状態で、問題となりやすい行動や、注意するべきことがらなど、知っておくべきことはたくさんあります。ただでさえ後ろ指さされることが多い不倫恋愛です。それがさらに社内不倫となると負担はますます大きくなります。1つ間違えばのちのちの人生が全て狂ってしまうこともあります。上司との不倫恋愛を始める場合、どんな心構えが必要か考えてみましょう。

上司との不倫のメリットとは

上司との不倫関係は、パワーバランスの問題で、部下側が断りきれずになし崩し的に始まる場合が多いようです。とは言え本当に好き合っている場合、打算の関係の場合と、人によってその関係性はさまざまでしょう。ここではそんな心情的な部分は取り払って、純粋に上司との不倫のメリットを挙げてみましょう。上司との不倫関係のいいところは、仕事が楽になるというところです。

社内に強力な味方がいるのですから、何かあってもすぐに助けてもらえます。仕事での失敗もあまり怖がる必要はなくなります。そう考えると、上司との不倫には大きなメリットがあると言えるでしょう。また、恋愛としても常に職場で一緒にいることができるので、毎日がデートのようなものです。あまり浮かれていては仕事に影響しますが、会社に行くのが楽しいというのはいいことではありますね。

上司との不倫のデメリットとは

その一方で、上司との不倫恋愛のデメリットはかなり大きいのです。会社の上層部に2人の関係が知られると、最悪クビになる可能性があります。不倫というのは社会的に悪いことですから、会社としてはイメージの低下に繋がります。大きな会社であればあるほど、イメージは大切です。社内で不倫関係が発生しているとわかったら、外に知られてしまう前に早々に処分をしようと考えるでしょう。もちろん不倫相手が社長など会社のトップであればその問題は発生しない場合もあります。ただし、世間的に有名な大手である場合には、逆に社長が部下と不倫したというのは大きなスキャンダルになります。

その場合はマスコミに報道されるという大きなデメリットも含めて処分は免れないでしょう。問題を内部で隠せている間はいいのですが、上司や自分のパートナーに知られて会社に乗り込まれたりした場合には、もはや言い訳もできません。その時点で、それまで築いてきた仕事の実績は全てなかったことになるのです。上司との不倫恋愛は、僅かな利点と人生の破滅と、得るものと失うものの差がとても大きな関係と言えます。

これでバレる!上司との不倫

社内恋愛でしかも不倫であるということで、会社で付き合いがバレるとお互いに致命的な社会的立場の損失を負ってしまう危険のある関係の2人です。そのため、当然ながらできるだけバレないように付き合いをする必要があります。しかし、会社という狭い世界で付き合っているのですから、ちょっとしたことですぐに発覚してしまうのはよくあること。特に上司と部下という関係性の不倫は、実は同僚同士の不倫よりも発覚しやすいと言われています。

それは多くの場合年齢差があり、年下側が年上側に甘えてしまうことでボロが出やすいことが1つ。会社で過ごすのは毎日のことなので、緊張感が続かずつい油断してしまうことなどが1つ。関係と環境がバレやすい状態になっているのです。1度発覚すると噂は野火のようにたちまち広がって、やがて本来のパートナーまで届いてしまいます。そんな事態に陥らないように社内不倫で特に気をつけるべきことを知っておきましょう。

贔屓は職場で噂になる

人は不平等にとても敏感です。上司がその立場を利用して不倫関係の部下を庇ったり、贔屓したりするようなことがあれば、それは同僚からの不審となります。そして何度も繰り返されると、それはその贔屓に理由があるのだという結論に至るのです。噂というものの恐ろしいところは、証拠もなにもなくても事実のようにささやかれることです。上司が部下の1人だけに贔屓をしていて、それが異性であるとなれば、たちまち2人は恋仲であると噂されます。

そしてどちらかが家庭持ちであれば、不倫であると受け止められ、家庭に連絡を入れられる場合もあるのです。人の嫉妬という感情は何も恋敵だけに向けられるものではありません。同じ立場であるはずの相手が一方的に得をしていると感じた場合、それを妬む人は多いのです。せっかくの上司が不倫相手であるメリットですが、発覚を防ぐなら、社内でのあからさまな贔屓は避けるべきでしょう。

いつも一緒に帰るのは一目瞭然

会社から1歩出ればもう2人だけの世界。そう考えて付き合っている上司と部下は、すぐに関係がバレてしまいます。なぜなら、同じ職場に努めている同僚も移動時間や利用する店や駅などが被っていることが多いからです。仕事が終わって、即一緒に食事に行ったり、そのまま2人でどちらかの家に行ったりすると、途中で一緒のところを同僚に見られる可能性が高いのです。

もちろん上司と部下ですから1度や2度なら仕事上の付き合いや、慰労や相談ごとなどとごまかせるでしょう。しかし何度も繰り返されると、付き合っていると宣言するようなものです。さらに有給などを一緒に取ったり、ランチに同じ店に行ったりするようなことも怪しまれる行為です。同じ社内での不倫関係は普通の不倫よりも細心の注意が必要となるのです。

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