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浮気不倫

2015年07月10日

不倫という言葉への自分自身への負い目が妻への優しさになり不安と葛藤を産む


二人歩く後姿

不倫という言葉に反応するのは実際に不倫している人。そんなことを考えつつ、自分自身の事を考えます。不倫している時は、何となく妻に優しかったりしてしまいます。それは自分自身に負い目を感じているからであり、また、その申し訳ないと言いう気持ちの表れだと思います。

そんなことを考える位なら不倫しなければ良いのに、なんてことを言われそうですが、正直な所、もう癖のようなものになっています。常にいろいろな人と関係を持ちたいと考えてしまうのです。まあ、基本的に欲望を抑えられないのでしょう。

ただ、やはりそこには悩みはあります。例えば、その時不倫している人と結婚したいと考える時です。実際にそうした場合どうなるのか、そこに不安を感じます。例えそうなったとしても、また次の人が表れてしまうのではと考えるのです。

子供がいるから踏み切れないということもあります。子供にとっては良い父親でありたいですし、妻の母親としての行動には大変ありがたいと感じているからです。

何で自分はこうなってしまったのかなと、いつも考え悩んでしまいます。昔は一途だったのに、いつからこうなってしまったのかなと。妻を女として見られなくなってしまったのでしょうか。いっそバレてしまえば楽になるのにな、なんて考えますね。

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