1. HOME
  2. 復縁婚約破棄から復縁することはできる?復縁して結婚するために必要なコト

復縁

2017年04月26日

婚約破棄から復縁することはできる?復縁して結婚するために必要なコト


結婚

結婚を約束していたのに、まさかの婚約破棄。一度は結婚まで考えた相手をそう簡単に忘れることなんてできませんよね。婚約破棄から復縁することはできるのでしょうか。復縁して結婚するために必要なことをまとめてみました。

婚約破棄直後に行っておくべきこと

相手の両親へのフォロー

「婚約破棄されたのに相手の両親へのフォローなんて!」と思ってしまうかもしれません。確かに、復縁を目指していないのであればフォローする必要なんてありません。しかし、復縁したいのであればお相手の両親へフォローしておくことをおすすめします。

なぜなら、お相手の両親から好感を持たれている方が復縁のハードルが下がるからです。反対に、好感をもたれてない場合は「婚約なんてさせなければよかった」と思われ、復縁しても反対されてしまう可能性があります。ですから、婚約破棄になったらお相手の両親へのフォローをしておきましょう。直接会ってお話しできれば一番良いですが、メールや手紙などでも問題ありません。

自分の両親へのフォロー

自分の両親へのフォローも必要です。今まで大切に育てた娘が、いきなり婚約破棄という仕打ちを受けて簡単に納得する親なんていません。お相手への評価はかなり下がっているはずです。復縁することにも反対するでしょう。自分の両親に婚約破棄を伝えるときは、相手だけを悪者にしないよう「2人で話し合った結果」として説明しておくことがベストです。

相手との話し合い

婚約破棄をされたあなたは当然傷つき、怒りを感じているでしょう。婚約破棄したお相手も罪悪感を抱いているはずです。このまま別れてしまうと、お相手の罪悪感が時間と共に気まずさに変化し、あなたと接することを億劫に感じたり面倒になってしまいます。そうなると復縁したいと思っても難しくなってしまいますので、お相手としっかりと話し合い、別れ際に険悪にならないようお別れをしましょう。

婚約破棄の場合の冷却期間

婚約破棄は当人同士の問題ではない

普通の恋人同士が復縁する場合でも冷却期間が必要とされています。別れた直後はお互いの感情が高まっており冷静な話し合いができません。大体3ヶ月程度の冷却期間を置くと、気持ちが落ち着き、寂しさを感じるようになると言われています。しかし、婚約破棄となると自分たちだけの問題では済まされませんよね。家族や親戚、友人を巻き込んだ問題です。複雑に絡み合った糸をほぐすには、かなりの時間が必要なのです。一般的に言われている3ヶ月程度では落ち着かず、1年以上かかることも少なくありません。

あなた自身もお相手も傷が癒えるまで

あなた自身の傷も深く、その傷が癒えるには随分と時間がかかるでしょう。お相手に関しても婚約破棄直後はストレスを抱えている状態です。婚約したのですから、本来なら結婚する予定であっても、別れる予定ではなかったはずです。婚約破棄をするという決断を下すまでにたくさん悩み苦しんだでしょう。お相手も傷ついているのです。

婚約破棄に至った場合、当事者二人の傷も深いため傷が癒えるまでに時間がかかることも多くあります。家族や親戚、友人などの問題が解決しても、傷が癒えるまでは冷却期間を置くようにしましょう。数年かかることもあるかもしれませんが、傷が癒えてからでないと復縁は難しいということを頭に入れておかなければなりません。

婚約破棄に至った理由を把握しよう

婚約破棄の原因は根深いことが多い

厳しい言い方になりますが、婚約破棄されたということは、お相手が「あなたとは幸せになれない」と判断したということです。多少の問題であれば、話し合いをしたり喧嘩をしたりすることで分かり合うことができますよね。「婚約破棄」という大変な道のりを選んでまであなたと別れたかったぐらいですから、その原因は相当根深い問題だと言えます。復縁を望むのであれば、婚約破棄に至った原因を把握する必要がありますが、普通の恋人同士が別れた原因とは全く別次元の原因である可能性が高いということを認識しておきましょう。

婚約破棄に至る理由は主に3パターン

婚約破棄に至る理由は大きく分けると3パターンあります。1つは「本人同士の気持ちの問題」です。結婚という一生を左右する大きな節目を目前にすると、「やっていく自信がない」としり込みしてしまう男性も少なくありません。結婚が決まったと安心しきって、少し態度が大きくなってしまう女性もいます。自分では気づかない原因である場合もあるため、周りの友人に相談するなどして、原因を把握しましょう。そして、あなたが婚約破棄をされた理由を覆すような女性に変わることができれば、復縁することは難しくありません。

2つ目のパターンは家族が絡んだ問題です。どちらかの親に反対をされていたり、同居や婿養子、もしくは介護などの条件があったりする場合ですね。家族が絡んだ問題で婚約破棄に至るケースは意外と多く存在します。

そして3つ目のパターンは外的要因があったときです。リストラなどで極端に収入が減ってしまったケースや、思わぬ借金が発覚したときなど、本人の意思だけでは改善しようがない状況になります。こういった場合は、復縁することが難しい傾向にあります。しかし、復縁をして幸せになれるかどうかをしっかりと考える必要がありそうです。

本当に復縁したいか、もう一度考えよう

婚約破棄の原因を改善できるか

婚約破棄に至った理由を把握したら、次はそのお相手と本当に復縁したいのかもう一度よく考える必要があります。先ほども説明した通り、本人同士の気持ちの問題で婚約解消に至った場合は、努力次第で復縁の可能性はあります。収入に関しても、共働きをしたり転職するなど、状況を改善する方法はあるかもしれません。

しかし、膨大な借金があったとしたら、あなたはその借金を一緒に背負う覚悟がありますか?もし子供ができない体質だったとしたら、子どもを諦めることができますか?結婚と同時に要介護者を背負う覚悟はありますか?浮気していたお相手を許せますか?婚約破棄から復縁を目指すのであれば、そういった状況も受け入れる覚悟が必要です。その覚悟ができるかどうか、もう一度よく考えてみてください。

お相手は結婚に乗り気でしたか?

婚約破棄をした男性側の意見として「彼女が結婚をせかすから仕方なく婚約した」なんてことを耳にすることがあります。女性側が婚約破棄をした場合でも「周りを固められて仕方なく」というケースがあるのも事実です。お相手が真剣に結婚を考えていたかどうかも、もう一度見つめなおす必要があります。乗り気でなかった場合、復縁しても結婚に結び付けるのは難しいかもしれません。

復縁が結婚に直結するとは限りません

復縁は、過去の恋人関係を続けていくことではありません。新しい自分になり、もう一度初めからお相手との関係を築き上げていくことです。婚約は過去の話です。復縁したからといって、そのまま結婚できるとは限りませんので注意が必要です。

復縁して本当に幸せになれますか?

「一生一緒に居たい」から結婚するのであって、その気持ちが強ければ、多少のことでは婚約破棄には至りません。お相手がなぜ婚約破棄という決断を下したのかをもう一度よく考え、それを踏まえた上で本当に復縁したいのかを真剣に考えてみましょう。復縁して本当に幸せになれますか?

婚約破棄からの復縁は第三者の力を借りよう

第三者の意見を聞いてみる

婚約破棄という結果になり感情が高ぶっているときは、正しい選択をすることができません。誰かに相談したり、意見を聞いたりして、まずは自分を冷静に保てるようになりましょう。第三者だからこそ見えてくる背景などもあるので、復縁においては第三者への相談は不可欠です。身近に相談できそうな相手がいない場合は、電話占いなどを使うという選択もありますよ。とにかく誰かに相談することが大切です。

話し合いに第三者をたてるのも

もし冷却期間を取った後でもお相手との話し合いが難しい場合は、もう少し期間を空けてみたり、第三者の力を借りることも大切です。当事者同士だけで話し合いをすると、同じような喧嘩を繰り返してしまい、復縁がまた遠ざかってしまう可能性があります。お互いが冷静に考えられるよう、友達など二人の事を良く知っている第三者を間に挟んで話し合いをすると良いかもしれませんね。

最後に

婚約破棄は二人だけの問題ではありません。当事者同士だけでなく、お互いの家族を巻き込まないと解決しない問題もあるかもしれません。それでも、原因が解決できるのであれば、婚約破棄という状態からでも復縁、結婚することができます。しかし、一生を左右する問題なので、恋人同士の復縁以上に慎重に、しっかりと考えることが必要です。

▼ おすすめ関連記事
復縁から結婚する確率は?元カレ・元カノと結婚するカップルの特徴や共通点

▼ おすすめ関連記事
復縁できる方法は?どうしても絶対に恋人と復縁したい時の復縁の仕方のコツ

▼ おすすめ関連記事
元カレ・元カノとの復縁の可能性を診断!恋人との復活愛の可能性をチェック

▼ おすすめ関連記事
相手の気持ちを占いで!元彼・元カノと復縁したいなら無料のタロットや電話占い

© 2020 電話占いnavi|口コミ人気で評判の電話占いサービス比較 All Rights Reserved.