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復縁

2017年04月25日

同棲を解消して別れた相手との復縁方法!冷却期間の置き方やポイント


背中合わせの男女

彼と同棲すると、次に見えてくるのが結婚ですよね。結婚まで考えていた彼と別れてしまった場合、復縁はできるのでしょうか。同棲を解消して別れてしまった場合の復縁方法と冷却期間についてご紹介しましょう。

まずは別れた本当の理由を把握しよう

別れた理由は別にあるかも

同棲していた彼と別れる原因になった本当の理由を把握していますか?もしかしたら、告げられた別れの理由は表面上のものかもしれません。例えば、本人に言いづらい理由で別れるとき「好きな人ができた」などと告げることがありますよね。表面上の理由に惑わされると、復縁の可能性は遠ざかってしまいます。復縁するためには、別れた本当の理由を把握することが大切です。

現状を整理しよう

現状をきちんと把握するためにおすすめしたいのが「紙に書いて整理する」という方法です。頭でいろいろ考えているとゴチャゴチャしてしまい、きちんと把握できなくなってしまいます。自分の現状を紙に書いて整理すると、考えるだけでは思いつかなかったことが浮かんでくることも多く、より具体的に、より細かく理解できるようになるのです。

まずは、なぜ付き合ってもらえたかを考えます。付き合っていた頃の会話などを思い出し、できるだけ多く箇条書きにしていきましょう。1日考えて思いつかなくなったら一旦やめて、数日後にまた行ってみるなど、数日間にわたって整理していくと、たくさん挙げることができますよ。

付き合ってもらえた内容が把握できたら、別れてしまった原因を把握していきます。彼が好きだと言ってくれていたあなたの良い部分が、付き合っていくうちに変化していませんか?同棲していく中で、彼が幻滅するような行動をとっていませんでしたか?彼との生活や会話の中で、彼に言われたことや彼の態度を思い出してみてください。復縁に向けて一番重要なのは「別れたとき彼がどんな気持ちだったか」なのです。

現状の整理が必要な理由

復縁を目指すのであれば、今後あなたは彼好みの女性にならなければいけません。自分自身の性格や習慣、行動、外見など、様々な面で改善を行っていく必要があります。彼好みの女性になるためにはどういう風に改善していけばよいのか、という改善の方向を決める際に、現状を正しく理解していることが大切なのです。

理由が把握できたら冷却期間を置こう

冷却期間を置く理由

冷却期間というのは、お互いの頭を冷やす期間です。同棲を解消した直後は、彼にとっては解放感を味わっている期間です。いろいろな我慢から解放され、自分の時間を満喫しているときに復縁を迫っても成功するはずがありません。また、彼に嫌な思いをさせたり怒らせたりして別れてしまった場合は、まだその感情が濃く残っています。

そのため、少し時間を空けて、気持ちが落ち着くタイミングを待つことが大切なのです。別れた理由や彼の性格などによって必要な冷却期間は異なりますが、一般的には3ヶ月程度、短くても1ヶ月以上は冷却期間を置いた方が良いと言われています。ただし、別れた後も友達として付き合っている場合など、冷却期間を置かなくても良いケースもあります。

幻滅された場合や一人になりたくなった場合は3ヶ月程度

一緒に生活することであなたの嫌な部分が見え、幻滅してしまったり、積もり積もったものが爆発したりして別れた場合は、3ヶ月程度の冷却期間が必要となります。また、プライベートの時間が欲しくなって別れた場合も、彼が自由をある程度満喫できるよう、3ヶ月程度空けましょう。3ヶ月程度たつと、嫌な感情は徐々に薄まってきます。自分の時間を満喫することにある程度の満足感を得ることができます。そうなると、喪失感に襲われたり人肌が恋しくなることが多いのです。

幻滅されて別れた場合は、冷却期間に入る前に相手に対して謝罪と感謝の言葉を伝えておくと効果的です。自分の行動を挙げ、それに対して謝罪をします。そして、これまで付き合ってくれたことや一緒に生活できたことなどに対して感謝をしましょう。メールでも手紙でも電話でも構いません。直接会えるなら、直接会っても良いですね。

友達として付き合えるなら冷却期間はなくても良い

別れても普通に会話ができる、メールのやり取りができるという場合は、敢えて冷却期間を置く必要はありません。冷却期間を作って距離を置くと、逆効果になってしまうことがあります。しばらくは異性の友達として接しましょう。その間、彼に未練があることに気づかれてしまうと、距離を置かれてしまう可能性があります。相手に未練があることを気づかれないようにすることが大切です。

結婚のプレッシャーなら1ヶ月以上3ヶ月以内

同棲が長くなってくると「結婚」が頭をよぎりますよね。しかし、結婚へのプレッシャーから別れを選択するケースも少なくありません。お互いが結婚を意識した後別れたのであれば、冷却期間を長く置かずに行動することをおすすめします。あなたの存在が思い出になってしまう前に、行動することが大切です。冷却期間は1ヶ月以上必要ですが、3ヶ月以内に行動できるようにしましょう。

関係のマンネリ化なら1週間以上1ヶ月以内

同棲すると一緒に居る時間が長くなるため、新鮮さが感じられなくなり別れてしまうケースも多くあります。しかし、この場合は相手に対して嫌な部分があって別れたわけではないため、冷却期間を長く置く必要はありません。1週間以上置ければ良いでしょう。あまり長く置きすぎると、彼との距離も広がってしまいます。適度な冷却期間ののち、付き合い始めたころの新鮮さをアピールすることがポイントです。

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冷却期間を置いたらいざ行動

同棲解消からの復縁でも、一般的な復縁とアプローチ方法は変わりません。自分が変わった姿を見せること、未練を感じさせないことがポイントです。まずは2人きりで会える関係を作っていきましょう。2人きりで会えるようになったら、再び付き合うことを目標に行動していきます。再び付き合えるようになっても、すぐに同棲を復活しようとしてはいけません。1段1段、徐々にステップを踏んで進んでいくことが重要です。

同棲解消からの復縁は将来を左右することも!

同棲している状態というのは、結婚に近い状態だと言えます。一度はお互いが結婚を意識しているため、復縁から結婚というパターンも多いのが現実です。ですから、同棲解消から復縁を目指す際は、相手との絆をイチから作り直すつもりでしっかりと自分と向き合うことが非常に重要です。同棲解消からの復縁は将来を左右することもあると頭に入れておきましょう。

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復縁についての悩みや不安は誰かに相談しよう

別れた直後や現状の把握をしている途中、悩むことも多いでしょう。冷却期間中は、彼に会いたくてたまらなくなったり、復縁できるかと言う不安に押しつぶされてしまいそうになることもあると思います。そういう時は、必ず誰かに相談してください。一人で抱え込んでしまっては、感情のコントロールができずに暴走してしまうことがあります。結果として復縁が遠ざかってしまうケースも少なくありません。悩んだり不安を感じたら誰かに相談することが大切です。

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最後に

「同棲までしたのに別れてしまったら復縁できないんじゃないか」と思う人も多いかもしれません。しかし、同棲解消からの復縁も一般的な復縁も大差なく、適切に行動をすれば十分可能なのです。復縁を望むのであれば、しっかりと自分と向き合い、冷静に現状を把握しましょう。

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