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復縁

2017年04月11日

喧嘩別れした恋人と復縁したい!仲直りしてよりを戻す方法や心得


手を繋ぐカップル

恋人と喧嘩別れをしてしまった。辛く悲しい出来事です。喧嘩をしているときは興奮していてお互いに激しいやりとりをしてしまいがちですが、興奮が収まるとどっと後悔が押し寄せるものです。後悔しても言った言葉がなかったことになる訳ではないので、2人の関係が元に戻るのはとても難しいのです。しかしやり直したいと思っているのなら、行動に移さないと取り返しのつかないことになってしまいます。

とは言え、お互いに傷つけあってしまった後に連絡するのはなんとなく気まずいものです。そんなときに、どうやって復縁をしたらいいのか、仲直りの方法を考えてみましょう。謝るタイミングや、手段、言葉など、具体的によりを戻す方法を詳しく説明させていただきます。もちろん、その人の性格や場合によって、ある程度自分なりのアレンジや考え方の変更が必要となります。あくまでも参考として、自分の状況に合った使い方をしてみてください。とにかく、焦りすぎないこと、臆病になりすぎないことが大切です。

喧嘩別れは謝るタイミングが大事

喧嘩別れをしてしまった場合、なんとなく気まずくなって連絡を取らなくなってしまいます。しかし、そのままにしていては2人の関係は自然消滅してしまうだけです。後から復縁しようとしても、タイミングを逃せばもう取り返しがつかない状態になってしまっていたりするものです。記憶というものは後になるほど具体的な内容は忘れていき、そのときの気持ちだけが残ります。

謝らないまま時間が経つと、喧嘩の嫌な気持ちだけが残り、その気持ちが相手への気持ちとして記憶されてしまうのです。そのため、喧嘩別れをして、やっぱりやり直したいと思っているのなら、あまり遅くならない内に謝ったほうがいいでしょう。とは言え、喧嘩の直後だとまだ興奮が収まっていないことがあり、相手が自分の言葉を聞いてくれないという場合も多いものです。

相手の気持ちが落ち着いて、自分も冷静に話ができる、そんなタイミングを掴む必要があります。そのタイミングの見極めや謝り方などは、人それぞれ、場合によって大きく違って来ます。もし自分でタイミングの判断ができないようなら、恋愛や復縁のプロなどに個別に相談するのもいいでしょう。

どんな謝り方をするべきか?

謝り方のタイミングや方法など、具体的なやり方を考えてみましょう。時期としては早すぎても遅すぎても相手に気持ちが届かない不安があります。方法も、最初の謝罪は間接的なほうがお互いに楽ということはありますが、誠意が感じられないと思われることもあります。とはいえ、相手によっては直接謝るのは重すぎると思われてしまう心配もあるのです。

喧嘩別れからの復縁はこの最初の謝り方がとても大切になってきます。今回紹介するのは、一般的で無難な方法になりますが、相手によっては少々適切でないこともあるでしょう。自分の相手がどんな人柄なのか、自分は冷静に対処できるのか、それらの事情を加味した上で、ある程度は応用を考えてみましょう。先にも言いましたが、自分だけで判断が難しい場合には、頼りになる相手に相談するのも悪いことではありません。

時期は1ヶ月以内

喧嘩したあとに謝るにもタイミングがあります。タイミングがわからないしバツが悪いから謝らずに仲直りしたいというのは無理がある話です。とは言え、まだ喧嘩の余韻が残っている時期に謝ってもイライラが増すだけというのも確かです。喧嘩別れ後の謝るタイミングを知ることが、復縁にはもっとも重要と考えていいでしょう。一般的に喧嘩の後、頭が冷えてくるのは10日前後経ったころぐらいと考えられます。

早い人は3日後ぐらいには頭が冷えているかもしれません。この頭が冷える時期は、付き合っていた本人同士が1番わかるはずなので、今ぐらいなら相手が後悔していると考えられる時期に、1度謝りを入れましょう。謝るタイミングを逃して、ズルズルと連絡を遅らせてしまうと、相手の気持ちの中で、2人の関係は決定的に決裂してしまいます。謝る期限としては相手の記憶がまだ鮮明な時期、だいたい1ヶ月後ぐらいまでがギリギリ、お互いの和解ができる期限と思ってください。

なるべく早くSNSなどで

今が最良の謝るタイミングと思ったら、なるべく早く行動しましょう。まず手軽に伝えやすいという意味で、LINEやTwitterなどのSNSを利用することも悪くありません。あまり軽い謝罪だと相手も受け入れてくれないかもしれませんが、逆に重すぎる謝罪も相手を戸惑わせてしまいます。手軽なSNSで自分が後悔していることや、幸せだったときのことが懐かしいなどのメッセージを送ってみましょう。

そうやって気持ちの共有化を計るのです。きちんと謝るのはその後、実際に会ったときに改めてという風に、最初は相手の気持ちを確認する意味でのメッセージになります。相手に受け入れる気持ちがないと謝っても空振りしてしまう場合があるからです。

また、基本的に人に謝ることが苦手な人も多くいると思います。特に男性は謝罪が苦手ですよね。復縁を望む本人が女性なら、自分が悪かったということを積極的に表明することで、相手の男性は気持ちがなごんできます。逆に復縁したい側が男性の場合、直接的に謝ることができなくても、相手を大切に想っていることを伝えるという方法があります。女性は大切にされていると感じると謝罪を受け入れやすくなるのです。

SNSやメールが拒否されている場合

相手の怒りが激しく、SNSなどでブロックされていたり、メールや電話も着信拒否されている場合には、謝ることもできない状態になってしまいます。しかし連絡が取れないからと、直接会いにいくのは危険です。なにしろ相手は怒っている訳ですから火に油を注ぐ結果になりかねません。そんなときは古典的な方法ですが、郵便はがきを使ってみるのも1つの手段です。

手紙でもいいのですが、封筒だと開ける手間があるので、相手の拒絶する気持ちが強いと、そのまま捨てられてしまうかもしれません。はがきなら嫌でも文面が目に入るのでインパクトが大きいのです。たとえば、はがき一面に「ごめん!」と書いたりすれば、少なくともあなたの謝意は伝わるでしょう。

その後、連絡が来ればチャンスです。たとえ別れの言葉を再度言われるだけだったとしても、ノーリアクションよりはよほどいい状態と言えます。連絡を取って来た際に、あなたが以前のあなたと違う柔らかい態度で謝ることができれば、相手の気持ちも動くはずです。

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こんなメールがおすすめ

謝罪のメールやメッセージを送るとして、どのような内容がいいのか考えてみましょう。まず大切なことは、メールやメッセージでは本格的な謝罪はしないほうがいいということです。文章での謝罪ではどうしても軽くなりがちなので、相手に気持ちが伝わりにくくなってしまいます。それよりは別れて辛い気持ちや、相手に対する愛情を短い文章で伝えることをおすすめします。

それも、できるだけ重くなりすぎないように伝えることが大切です。喧嘩別れの後の相手の気持ちは大きく揺れている状態です。やり直すかやり直さないか、迷っている段階と言えます。そんな相手の気持ちを逆なでするように、一方的に謝罪をして、復縁を迫ってしまうと、やり直さないほうに気持ちが偏ってしまう確率が上がってしまいます。

最初の連絡で大切なのは、相手の気持ちをやり直したいという方向に向けることです。そのためには、2人でいたときが幸せだったという気持ちを呼び起こすのが有効です。思い出や気持ちの共有化が最初の1歩のキーワードと思ってください。

自分が悪かったと謝る

本格的な謝罪はしないと言っても、それは謝らないということではありません。自分が悪かったと伝えることは、逆に言えば相手に対してあなたは悪くないと伝えることでもあります。だれでも責められることは苦手なので、そう伝えることで相手は自分が一方的に責められることはないという安心感を得ることができます。そして別れた理由である喧嘩に、いったんここで区切りをつけようという意思を伝える意味もあります。

ただ、あまり簡単に謝ってしまうと、問題を軽く扱われたと感じて相手が意固地になる場合があるので、文面上で問題に決着はつけないように注意しましょう。具体的には、自分の気持ちを知ってもらうこと、相手の責任に対して言及しないこと、勝手に話を先へ進めないことなどが大切です。

自分にとって相手が必要だと伝える

文章で伝える場合、その言葉が変に曲解されないように、わかりやすい内容で短く簡単に伝える必要があります。そのため、伝えるべき主旨をはっきりと決めてから文章を送ってください。文章で伝えると効果的な気持ちとして、自分にとって相手がとても大切であるという気持ちがあります。この手の気持ちは、面と向かってだと逆に言葉にしにくいので、文章で伝えると恥ずかしさが減って伝えやすくなります。

相手がいない毎日は楽しくない、傍にいてほしい、など、具体的、直接的な言葉で相手の存在が自分にとって必要であることを伝えましょう。相手も大切に思われて嫌な気持ちにはなりません。喧嘩別れをしても、恋人同士として共に過ごした間柄ですから、本来相性はいいはずです。求められて悪い気持ちにはならないでしょう。ただし、相手に同じような気持ちを求めるような言葉は避けましょう。

寂しい・会いたいと伝える

もう1つ、文章で伝えると効果的な気持ちに、寂しさがあります。会えなくて寂しい気持ち、会いたい気持ちを、自分の言葉でまっすぐに伝えましょう。好きだった相手が寂しがっている、辛い気持ちでいるということは、相手に自分がいなきゃだめなんだなという思いを呼び起こします。少しでも会えないか、ちょっとだけ話さない?という風に、相手が譲歩できる範囲をさぐって、2人の距離を縮めていきましょう。

ただし、この場合も、最初から寂しいから復縁しようなどという風に一足飛びに元通りというような欲求を突きつけるのは避けたほうがいいでしょう。まずは相手が受け入れやすいところまでほんのわずかでも間を埋めるのが大切です。最初はときどき連絡してもいいか、会えないか、などといった、接触を増やす方向へ話を持っていきましょう。寂しい気持ちを伝えることで、相手もこのぐらいはいいかな?と思ってくれて、譲歩を引き出せる可能性が高くなります。

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相手の反応を見て次の行動を

メールやメッセージなどの文章での連絡を取ったら、相手の反応を待ちましょう。もし全く反応がないようなら、相手の気持ちがまだ復縁に向いていないということです。喧嘩の怒りがまだ収まっていない可能性もあります。その場合、また10日前後時間を置き、前よりも距離を置いた内容の言葉を伝えてみましょう。距離感としては、「元気ですか?」や「寂しいけどがんばってるよ」など、友人に対するような言葉で、相手の様子をうかがって自分の今の状況を伝えるといいでしょう。

もし、最初の連絡で返事が来て、会ってくれる、もしくはまた連絡してもいいということになったら、焦らずにとりあえず会って、ちゃんと謝ることから始めましょう。謝る際には絶対に前と同じような喧嘩にならないように注意してください。冷静に、そして愛情を持って、相手に謝りましょう。このとき、相手に対しては何も要求しないのがうまくいくコツです。そうやって復縁を焦らずにタイミングを計ってゆっくりと適切な距離感を保ちながら2人の間を修復していくのです。

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