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復縁

2017年04月04日

誕生日メールを送ってもいい?復縁したい元彼・元カノへの誕生日メールのコツ


誕生日ケーキ

「別れた恋人が忘れられない」という方にとって、元彼・元カノの誕生日というのは特別な一日である、という場合も多いのではないでしょうか。そこで、誕生日には是非ともお祝いメールを送り、あわよくば復縁のきっかけになれば…と考える方もいるといいますが、この「誕生日メール作戦」は、送る時期やタイミング、またメールの内容によっては、復縁どころか相手に嫌悪感を持たれてしまうこともあるそうなのです。そこで今回は、元彼・元カノとの復縁を目指している方に向けた、失敗しない誕生日メールの送信テクニックについて探っていきたいと思います。

誕生日メールを送るのはOK?NG?

別れた恋人への誕生日メールについて、度々議論となるのが

  • 送るタイミングや文面が適切であれば、送ってよい
  • 未練がましくなるので送らない方がよい

と意見が分かれるところにあります。というのも、メールの送り先である元恋人の心理状態やあなたへの感情によるところもあるため、送るべきか、送らないかを単純に判断するのは難しい部分があるためです。そのため、ここでは相手の感情の移り変わりについて一般的に想定した上で、誕生日メールを送りたいと願う方に向け、その方法について考えていきたいと思います。

誕生日メールを送ってもよい場合とは

別れた相手が、確実にあなたに好意を持っている場合

あなたから別れを告げたケースであっても、しばらくした後に振ったことを後悔し、ヨリを戻したいと考えることもありますよね。その際、相手はまだあなたのことを好きだと確実に分かっている場合には、迷わずに誕生日メールを送っても問題ないようです。これが仲直りのきっかけとなり、元のラブラブな関係を取り戻すことができるかもしれませんね。

元恋人ではあるが、既に友人関係となっている

ある程度の恋愛感情はリセットされ、既に友人同士として連絡を取り合っているような関係性であれば、誕生日メールを送ってもOKだといってもよいでしょう。しかし、メールを送信する日や時間帯、送る内容などが適切でない場合には悪い結果にもなり兼ねませんので、注意は必要となります。失敗を防ぐための方法に関しては、また後程詳しくご紹介していきたいと思います。

あなたの未練を悟られない自信がある

別れた恋人が忘れられないと、ついメールの内容も未練が伝わる内容となってしまいがちです。しかし相手の感情を無視して一方的にそのようなメールを送ってしまうのは、相手も困惑してしまうばかりか、最悪の場合あなたに対して、取り返しのつかないほどの嫌悪感を抱いてしまう危険性があるのです。

お互いの関係性を悪化させずに連絡をとっていくには、誕生日メールを含め、普段からの近況メールについても元彼・元カノに対する好意を悟られないような文面で送ることが大切です。あくまでも友達に送信するような感覚で、未練があることは隠して接する自信がある場合に限り、送るようにしましょう。

冷却期間を置くことができている

別れた恋人と連絡を絶つことで、二人の関係性を落ち着かせる期間のことを「冷却期間」と呼びます。個人差がありますが、別れてから3ヶ月から半年間を目途に元彼・元カノへの連絡は控えた上、なぜ別れてしまったのか、もしも復縁できたとき、同じ失敗をせずに良い関係へとなるだろうか、などを振り返っていきます。さらに魅力ある人間を目指すため、「自分磨き」の時間に充てていくこともおすすめです。

そして、そのような期間を経てもなお復縁を願う場合には、元恋人の気持ちも落ち着いたと予想される頃に、再度メールなどで連絡を取ってみましょう。冷却期間後の初メールは誕生日のお祝いメールではなく、何気ない近況メールなどからはじめた方が、相手への未練を悟られる可能性が少ないためベターです。誕生日メールは、ある程度メールでの連絡を取り合った後に送るようにしましょう。

誕生日メールを送らない方がよい場合とは

冷却期間中である

別れてから間もない期間にメールを送ってしまうと、いかにも未練タラタラという印象を与えてしまいますし、何よりも別れたばかりに連絡をとってしまうと、「ネチネチしつこい」と感じ取られ、あなたへのイメージがますますダウンしてしまうことにもなり兼ねません。誕生日のお祝いメールは、気持ちを落ち着かせる期間(冷却期間)を設けた後、徐々に連絡を取り合ってから送信するようにした方がよいでしょう。

自分自身を改善しないまま誕生日メールを送るのはやめて

元彼・元カノとの冷却期間は重要ですが、それ以上に、その期間にあなたがどのような気持ちで過ごしてきたか、また自分自身をどれだけ改善しようと努力してきたかも、大切な要素となります。もしもこの期間、何の努力もせずに時だけが経過してしまったという場合には、例え復縁が叶ったとしても同じ別れを繰り返すだけとなってしまうかもしれません。同様に、自身の心持ちに何も改善がない段階では、まだ誕生日メールなどを送ることは慎んだ方が良いのでは、と考えます。

冷却期間後、すぐに送るのは止めよう

復縁を望む際に、元彼・元カノとの冷却期間が終了したと判断すれば、徐々にメールなどの連絡を再開させていくことでしょう。しかしここで注意したいのは、メール再開後間もなく相手に誕生日が訪れたとしても、そのお祝いメールは控えておいた方がいいということです。

例えメールがシンプルな内容であったとしても、相手にはあなたからの、「誕生日であることをしっかりと覚えている」というアピールと受け取られ兼ねず、「重い」と思われてしまう危険があり、良い方向へとはたらかない可能性があるためです。誕生日メールは突然に送ることを避け、何度か他のやりとりがあった後に、自然に、何気なく送るようにしていきましょう。

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誕生日メールが成功するためのコツとは

元彼・元カノとの冷却期間を終え、近況メールなどのやりとりを行えるようになったら、誕生日にお祝いメールを送ってもよいでしょう。しかし前項でも少しずつ触れていきましたが、誕生日メールはただ送るだけではなく、送るタイミングや、文面などにもちょっとした工夫が大切となってくるようです。こちらの項では、それらについてのコツについてご紹介していきたいと思います。

送る時間帯が大事!

午前0時ピッタリはNG
誕生日を祝うメールですから、現在進行形の恋人同士であれば、迷わずに日付が変わったタイミングでのメールは嬉しいサプライズとなることでしょう。しかし今回のテーマは、一度は関係が壊れてしまった元恋人に対してとなります。

相手を想うあまり、恋人同士の気分のまま午前0時に送りたくなってしまう気持ちも分かりますが、このような行動は「誕生日を待ちわびていた」という態度があからさまに出てしまうこととなってしまいます。これでは相手が重たい印象を受け、あなたに対してマイナスなイメージとなる危険性があるため、おすすめできるものではないといえるのです。

落ち着いた時間帯にメールしよう
では、元彼・元カノの誕生日メールには何時ごろの送信が適切といえるでしょうか。答えは、相手の仕事や生活が一段落した時間帯を予測して、その時間にメールを送信してみることです。落ち着いた時間帯にはそれぞれ個人差もありますが、一般的には、仕事や学校を終えた夕方から夜にかけてなどが当てはまるといえますね。夜10時頃までを目途に送るようにし、深夜や早朝に送ることは、迷惑行為にもなり兼ねませんので避けましょう。

また、仕事中などに送ってしまうと、その時間帯は忙しいと予想することができるため、しっかりと文面に目を通してもらえない可能性があります。夕方まで送信を我慢するのは辛いところですが、ゆっくりとメールを見てもらえそうな時間帯に送ることが、良い印象を与えるポイントとなるでしょう。

文面は「シンプル」が鉄則!

最も重要となる誕生日メールの文面ですが、ここで必ず守っていただきたいのが、「文面はシンプルに」という部分にあります。
例としては、

・お誕生日おめでとう!○○君(ちゃん)にとってよい一年となりますように…。

というような、ただ誕生日を祝うだけの内容でも構いません。また、一歩踏み込んでみようかな、という場合には、

・お誕生日おめでとう!元気かな?○○店のクーポン券をゲットしたから、今度良かったらお祝いついでにごちそうするよ!

など、割引券などを口実に、さりげなく食事に誘うのもいいかもしれませんね。そしてもう一つ、直接的に誕生日メールを送ることを躊躇しているケースでは、

・お元気ですか?友達の○○さんが引っ越しするんだって。念のため報告です。
あ、そういえばこの前誕生日だったね。おめでとう!!

などと、他の内容と絡めて何気なくお祝いするのもよいでしょう。また文面でもお分かりかと思いますが、誕生日当日ではなく、日数を置いてからのお祝いメールでも問題ないといえます。むしろその方が、あなたに警戒することなくそのメールを受け入れる可能性があるといえるからです。以上の例からもわかるように、あくまでも誕生日メールは単純な内容が鉄則となります。間違っても、

  • 復縁を迫る内容を加える
  • 交際当時の反省点を振り返る
  • 長文に渡る文面

などは、重たい印象となるため避けるようにしてください。

誕生日メールを送ることによる復縁の可能性とは

復縁を望む場合、誕生日メールというのは相手に警戒心を与える行為にもなり兼ねないため、送信するにはさまざまな注意が必要といえるでしょう。また、誕生日メールが直接的に復縁へと結びつくかどうかといえば、あくまでもきっかけの一つに過ぎない、ということを覚えておく必要があります。

そして、誕生日メールを送るか否かに関してやはりポイントとなるのが、「元彼・元カノのあなたに対する現在の気持ち」といえます。このことに関しては独りで悩んでいても解決することではありませんので、電話占いなどで相談し、ヒントを得るのもよいかもしれません。また、共通する友人などに相談してみることも、有効な情報を得るきっかけになるでしょう。

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