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復縁

2017年04月01日

別居から復縁できる?別居の修復期間のとりかたや長さと復縁する方法


別居から復縁できる?別居の修復期間のとりかたや長さと復縁する方法

結婚して一緒に生活しているうちにケンカが増えてしまったり、気持ちがすれ違ってしまったりして別居に至る夫婦もいますよね。別居後に復縁するか離婚に発展するかは、別居期間の捉え方で変わってきます。復縁するためにはどのようにしたらよいのでしょうか。別居の修復期間のとりかたや長さと復縁する方法についてご紹介しましょう。

別居は復縁のための戦術と捉えよう

配偶者から別居を宣告されたとき、不安や寂しさ、離婚への恐れが大きくなりますよね。とにかく別居を解消したい、戻りたいということばかりに意識が行ってしまい、相手にすがってしまうことでしょう。しかし、一方的な思いばかりをぶつけてくる相手と一緒に暮らせるはずがありません。

一緒に暮らしていた相手と離れて暮らすのですから、相手にも寂しさや喪失感が芽生える可能性があります。すがりついていては、別居しても開放感を与えるだけになってしまいます。別居した後、相手が寂しさや喪失感をできるだけ感じるように、どのように別居に持っていくか、も復縁へのポイントになります。

修復期間の長さ

別居から復縁までの長さは、最も適切なのは3ヶ月から半年程度だと言われています。別居直後は、お互いに冷静になれていません。新しい環境にのびのびとしている場合もあります。しかし、時間が経ち冷静になるとともに、別々に生活することの寂しさや不便さを感じるようになってきます。これが一般的に2~3ヶ月目だと言われています。その時期が復縁に向けての話し合いを進めるタイミングです。

修復期間は長くても1年以内だと考えておきましょう。別居して半年程度で喪失感がなくなり、1年以上たってしまうとそれぞれの生活ができあがってしまうため、修復は難しくなってしまいます。喪失感のあるうちに、お互いの生活ができあがってしまう前に復縁することをおすすめします。

別居期間中にするべきこと

別居後の連絡は最低限に

別居直後は、不安や後悔の気持ちに押しつぶされそうになり、配偶者に連絡をしたくなるでしょう。しかし、別居に至った相手の多くは、これから離婚に向けてどうしようかと考えている最中です。そんな時期に自分の想いを伝えたい、復縁したいと伝えるメールを送るのは、相手の都合を考えていない、ただの押しつけになってしまいます。ますます嫌悪感を与えることになってしまいますので、事務的な連絡以外はしばらく控えましょう。

別居に至った原因を把握する

まずは自分と向き合い、何が原因で別居に至ったのかを考えましょう。どちらか一方だけが悪いということはないのかもしれません。それでも、配偶者の言い分を思い出し、自分にも悪いところがなかったか、じっくりと冷静に考える必要があります。周りの友達など誰かに相談しながら、客観的にとらえるようにする必要があります。

原因が把握できたら、反省しましょう。相手を傷つけたり、つらい思いをさせたことに対して、本当に悪かったと思えるようであれば改善の余地があります。原因がわからない、自分は悪くないと思うようであれば、復縁の見込みはほとんどありません。まだまだ自己分析が足りていない証拠です。復縁を望むのなら、しっかりと自分を見つめなおし、周りの人にも意見を聞きながら、原因が把握できるまで考えましょう。

変化する

原因が把握でき、反省ができたら、次は変化していきましょう。「あの時ああすればよかった」、「こう言えばよかった」と過去を振り返っていても何も変わりません。それよりも「次はこうしよう」と思うことの方が大切です。変化した自分と配偶者が一緒に生活し、ケンカをしたときや今回別居に至った状況と同じことが起きたとき、どんな態度を取るか、どんな言葉をかけるか、想像してみましょう。イメージを膨らませることで、実際に同じような状況が起こったときも上手に対処することができますよ。

別居から復縁するために

お互いの気持ちが落ち着いたら話し合いを

別居してお互い感情が落ち着いてきたら復縁に向けた話し合いをしましょう。場所は、カフェやレストランなど、公共の場がおすすめです。感情的にならず冷静に話し合える場所を選んでください。話し合いの場では、別居期間中に考えたことや、将来について、正直に論理的に話します。

気持ちの押しつけは厳禁

配偶者が離婚したいと考えていれば、離婚したくないあなたとは当然意見はすれ違います。会話をすればするほど、溝が深まるばかりです。「離婚したい」と言われたら、どんなに言いたいことがあっても、まずは一旦「そうだよね」と相手の気持ちを理解する姿勢を見せましょう。真っ向から反対してしまえば、相手は更にかたくなになってしまいます。相手の話にしっかりと耳を傾け、理解することが大切です。その上で、あなたの意見を伝えましょう。

どうしても復縁が難しそうであれば、「もう一度同居して、それでも別れたいと感じたら、別れに応じる」と伝えて同居に持っていく、という方法もあります。そして、同居期間中に、別居に至った原因が改善されていることを感じてもらいましょう。

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