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復縁

2017年04月01日

離婚に後悔して復縁したい!気になる復縁率や離婚から再婚までの期間とは


離婚に後悔して復縁したい!気になる復縁率や離婚から再婚までの期間とは

一般的には離婚した夫婦が復縁するのは難しいと言われています。しかし、復縁し、再度夫婦としてスタートした人もたくさんいます。今回は、離婚した夫婦の復縁率や離婚から再婚までの期間について解説していきましょう。

復縁からの再婚は「一生添い遂げる覚悟」で

離婚には労力を使います。相当の労力を使って離婚したのに、また同じ相手と再婚となると、「またすぐに別れるのでは」と思われても仕方ありませんよね。今度は「ダメだったら離婚する」というわけにはいきません。相手と一生添い遂げる覚悟はありますか?

どちらかの健康状態が悪くなるかもしれない、日常生活の中でケンカが起こることだってあります。それらを乗り越えていく覚悟はありますか?結婚も離婚も、周りの人を巻き込むことになりますので、復縁から再婚するのであれば、一生添い遂げる覚悟を持つ必要があります。その覚悟が持てないのであれば、再婚はしない方が良いでしょう。

離婚後の復縁率

結婚した夫婦が離婚する確率は年々あがってきています。最近では約3割の夫婦が離婚しているとも言われています。しかし、その一方で、夫婦ともに再婚者である結婚は、全体の結婚件数の約1割を占めているそうです。その1割の中に、復縁で再婚というケースも含まれています。

離婚後の復縁率は、離婚原因や環境によって違います。例えば、子どもがいる夫婦であれば子供を理由に復縁するケースも少なくありません。女性が専業主婦であった場合は、経済的理由から復縁することもあります。また、子どもなどを理由に義務的にでも連絡を取っている場合は、連絡を取っていない場合よりも復縁の可能性が高くなります。

「○○だから復縁できる」、「○○だから復縁できない」とは断言できません。復縁したいのであれば、あきらめずに行動することが大切です。一人で抱え込んでも、良い方向には動きませんので、誰かに相談したりしながら、復縁のタイミングを待ちましょう。

離婚から再婚までの期間

冷却期間はケースバイケース

離婚するにあたって、何度も話し合いを重ねたことと思います。時には激しく意見がぶつかったこともあったでしょう。離婚したことで一つの区切りができ、ホッとしているかもしれません。あなたは復縁を望んでいたとしても、相手は気持ちの整理をしたいと思っているかもしれません。そんな時に復縁を迫っては、面倒だと思われてしまう可能性があります。離婚後しばらくは期間を空けるのがおすすめです。

目安としては離婚の状況にもよりますが、最低でも数週間は必要です。ケースバイケースなので、一概に「冷却期間は○ヶ月間必要」とは言えませんが、相手の状況を見ながら判断していくことが必要です。

溝が深い場合

子どもがいても会わせててもらえない、着信拒否をされているなど、相手との溝が深い場合は、復縁の可能性は低いと考えていた方が良いかもしれません。冷却期間は数年間ほど置いた方が良いケースもあります。しかし、中には、離婚後に元パートナーが別の人と再婚・離婚ののち、復縁したというケースもあります。溝が深いからと言って、復縁の可能性がゼロ、というわけではありません。溝が深ければ深いほど、冷却期間をしっかりと取る必要があるということを頭に入れておきましょう。

円満離婚でも冷却期間は必要?

もし円満に離婚をしていた場合でも、離婚を言う大きな節目を迎えて開放感を感じていることもありますので、冷却期間は置いた方が良いでしょう。もし、子どもの理由などで顔を合わせたり会ったりすることが可能な場合は、冷却期間中も会ったり連絡を取ったりしても問題ありません。むしろ、会ったり連絡が取れるのであれば、できるだけしておいた方が、後々の結果にも影響してくると言えます。ただし、気持ちを打ち明けたり復縁を迫ったりするのは、しばらくは避けておいた方が良いでしょう。

冷却期間を空けた後は

冷却期間を置いたら、メールやLINEなどで連絡を取ってみましょう。まずは「気軽に連絡を取り合える関係」を目指します。連絡を取る際は、いきなり復縁を迫ったり、気持ちを伝えるようなメールを送ると、相手が警戒してしまいますので避けてくださいね。また、返信が来ないからと言って何回も送ってしまうのもNGです。

「久しぶりだけど元気にしてますか?」というように、何気ないメールを質問形式で送るなど、相手が返信しやすい内容にするのがポイントです。返信の内容や文面から相手の気持ちを読み取りましょう。相手が自然に返信してくれるようになるまで、時々メールを送りながら気長に待つ必要があります。

自然と返信してくれるようになったら、徐々に連絡を取る回数を増やしていき、二人の距離を縮めましょう。会ったり気持ちを伝えたりするのは、距離が十分に縮まってからです。離婚から復縁までは、時間がかかることを理解しておく必要があります。

離婚後の復縁率を上げるために

離婚原因の把握・改善

あなたは離婚に至った理由を把握していますか?意見や価値観の違いから離婚に発展するケースもあれば、複数の理由が複雑に絡みあっているケースもあります。結婚生活を振り返り、離婚に至った理由をきちんと把握しましょう。一人で考えてみる時間も必要ですが、できれば、誰かに話を聞いてもらいながら振り返ると良いですね。話しながら考えがまとまったり思い出したりすることもありますし、相手から質問されることで自分だけでは思いつかなかったような離婚理由が見つかる場合もあります。

離婚理由が見つかったら、その点について改善できるように努力します。理由によっては時間と共に解決することもあるかもしれません。改善には時間がかかることもあるでしょう。しかし、離婚の原因を改善しなければ、元パートナーだって復縁する気にはなりませんよね。もし復縁できたとしても、また同じ理由で離婚してしまう可能性が非常に高くなります。離婚原因の解消は、復縁には不可欠です。

相手の変化を受け入れる

離婚して離れて暮らしている期間に、元パートナーの生活や気持ち、人間関係に変化があるのは当然のことです。パートナーに久しぶりに会ったとき、今までに見たことのない一面を見ることがあるかもしれません。そういった相手の変化を全面的に認めて受け入れる努力をしましょう。相手に受け入れて欲しいのであれば、まずは自分が相手を受け入れる姿勢を見せることが大切です。

焦らない

離婚に至ったということは、信頼関係は崩れ、二人の間に距離があるということです。復縁を願うと、気持ちが焦ってしまい、距離を縮めようとガツガツとしてしまうことがあります。しかし、それでは相手は逃げ出したくなってしまいます。相手の様子を見ながら、相手の気持ちを考えながら、少しずつ距離を縮めていくようにしましょう。信頼関係をはじめから作り直すつもりで接することをおすすめします。復縁には焦りは禁物です。

最後に

離婚した夫婦が、再び夫婦としてのスタートを切るためには、同じ失敗を繰り返さないようにすることが必要です。まずは、結婚生活を振り返り、離婚原因を把握・改善をしましょう。それと同時に、復縁に至るまでも慎重に行動する必要があります。復縁率や再婚までの期間は、離婚の状況や環境次第で異なりますが、自分本位ではなく、相手の様子をうかがいながら、相手のペースに合わせて行動を起こしていきましょう。一人で抱え込まずに、誰かに相談することも大切ですよ。

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